俺の哲学

20代の全力の軌跡

Webの仕事は一番幸せになって欲しい人のためにある。

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Web業界に憧れて、なんとか入って1年くらい。

そんな、若造が考えるWebを通して、仕事を通してどうなりたいのか。

 

決意表明 を このブログに叩き込みます。

 

 

「あ~ 働きたくない。NEETで良い。」

ブラック企業で務めるくらいなら、死んだ方がマシだ!」

 

無名大学に入学し、はじめての春休みを迎えた俺は見えない何かに追いつめられていた。

 

毎回のように怒号が飛ぶ居酒屋のバイトを辞め、働くという事はこんなに過酷なものなのかと、たった2回目のバイトで見限ってしまった末の結末。

 

無名大学文系に入学し、やたらと2chねるの情報を信じ切っていた俺は、ブラック企業確定の人生ズタボロコースしかないと先を見据えて、自力でお金を稼いでやると色々なことに首を突っ込んだのは今でもいい経験値になっている。

 

その中でも、”アフィリエイト”という一人でも出来るビジネスを通して、サイトのデザインを考えたり、コードを入力したり、試行錯誤を繰り返し気付いたら、13時間以上作業をしていた。

 

これに気付いた自分は「こういうwebの仕事だったら、例えブラックだとしても働けるかも」 とブラックフィルターが解かれたとたんに、未経験でも雇ってくれるweb会社をひたすら探したのもいい思い出だ。

 

そして、現在憧れていたweb会社に就職して、本当に就業時間は長いが、それなりに仕事を楽しんでいる自分がいる。

 

また、自分がweb会社に入ろうと決意を固めた要素がもう一つある。

 

それは、ドラマ「リッチマン、プアウーマン」である。

 

テレビや世間様が見せた ”サラリーマン” という実態は明らかに酷い描写だった。

疲弊仕切った身体 に 満員電車 なぜあんなにも辛い現実を映し出しているのか。

 

誰があんなものに憧れて、社会人を目指すものか。

 

でも、リッチマンプアウーマンは違った。

 

カッコイイオフィス に 新しいビジネスを考えたりすることのおもしろさだったり、周りの人間関係の信頼感だったり。

 

どれも自分が考えていた社会人とは大きくかけ離れていた。

 

そして俺は思ったんだ

「こんな所だったら、働きたい。」

 

ってね。

 

元NEET志望の俺からしたら信じられない自分との出会いだった。

そして僕がWEB業界を目指す一つの大きなキッカケにもなっている。

 

 

そのリッチマンプアウーマンいこんな一節がある。

 

僕らの仕事は、たぶん、大切な人を思うことから始まるんだ。君たちにもそういう人がいるだろう?だったら、その人のために作ろう。

ITの中心には、いつも人間がいるんだ。(日向徹)

 

WEBっていうのはすごく自由だ。

色々なアイディアを形にできる。

 

でも、あまりに広すぎて本質を見失ってしまうことがある。

 

そんな時は、WEBって何のためにあるのかなって根本的なところから考えてみる。

するといつもこの言葉を思い出す。

 

本当に一番幸せになって欲しい人のために 

あるべきなんじゃないかなと思う。

 

いま、世の中にはいろいろな問題があるけど

 

親がずっと病気ガチで困ってた なら 医者とすぐ繋がるサービスとか、すごく優秀な医者を探せるサービスとか。

 

未来の一番幸せになって欲しい奥さんのためとかでもいいと思う。

子育てをもっとフォローできるサービスをつくるとか

子育てしながら働ける仕組みをつくるとか

 

将来の家族のためとかでもいいと思うんだ。

思い出をいつでも振り替えられるようなアプリをつくるとか

家族でもっと思い出が増やせるようなサービスを提供するとか

 

いっぱいいっぱいあると思う。

俺はそういうサービスをつくっていきたいと思う。

キレイごとだと言われたっていい。

 

きっとそれが、WEBの本当の使い方だと思うから。

 

 

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