俺の哲学

20代の全力の軌跡

初めて大人の店に行って思ったこと

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一言で言えば

 

宝くじが当たってしまった気分。

普通だったら、しっかり働いて世の中に価値を生み出してからから大金というのは手に入る。
その過程をすっぽかして、大金持ちになってしまった人のほとんどは破綻する。
 
 
恋愛も同じだ。
しっかりとデートを重ねて相手や自分を知った上で愛してもらえる。
その過程をすっ飛ばすと必ずどこかで破綻してしまう。
 
どうやらその感覚と非常に似ていた。

 

自分は、お金を払わないと愛してもらえないのかとか  
実際、どのお客さんよりも俺のことを特別と思ってくれないだろうかとか
なぜ、あの子はあそこで働かなくてはいけなかったのだろうとか
 
考えなくても良い事まで考えてしまう。
 
会話があまり盛り上がらなかった
現実ならば、会話が盛り上がらないままその先に行く事はない。
 
むしろ、続かない会話をつなぎとめるために、その先の愛情表現をしているかのようにも思えた。
 
彼女と喧嘩した後に言葉では伝えられなくて、表現できなくて、それを涙とキスで表現してくる あれとはまた違う
 
 似ているようで
 
兎にも角にも、1年以上彼女がいなく、忘れてしまった、愛されることの喜びを呼び戻してくれたような気がする。
 
それはとてもいい刺激だった。
 
でも、現実 お金を払うだけであんなに愛を表現してくれる人なんて居ないと思う。
居ないんじゃないかと思う。
 
それを考えるととお金を払うだけで、あんなに愛してくれるなら合理的に思えてしまう。
 
 
そう、
 
 
 
 
1日だけなら
たったの30分の夢物語。
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